ルワンダと聞くと、「コーヒー」や「ゴリラ」を思い浮かべる方が多いかもしれません。
実はルワンダでは、高品質なバーズアイチリ(Bird’s Eye Chili)も栽培されています。
PIRI PIRIでは、この小さくて力強い唐辛子をルワンダで育て、日本の食卓へ届けています。
この記事では、バーズアイチリの特徴や辛さ、魅力を分かりやすくご紹介します。
バーズアイチリとは?
バーズアイチリは、アフリカや東南アジアを中心に栽培されている小粒の唐辛子です。
名前の由来は、小鳥が好んで食べることから「Bird’s Eye(鳥の目)」と呼ばれるようになったと言われています。
実の大きさは2〜5cmほど。
小さい見た目とは裏腹に、世界でも非常に辛い唐辛子のひとつです。
どれくらい辛い?
バーズアイチリの辛さは、スコヴィル値(Scoville Heat Units)という辛さの指標で、およそ10万〜22万SHUとされています。
比較すると、
| 唐辛子 | 辛さ(目安) |
|---|---|
| ハラペーニョ | 約2,500〜8,000SHU |
| 鷹の爪 | 約4万〜5万SHU |
| バーズアイチリ | 約10万〜22万SHU |
数字だけを見るととても辛く感じますが、バーズアイチリの魅力は辛さだけではありません。
辛いだけじゃない、豊かな香り
バーズアイチリには、シャープな辛さだけでなく、爽やかな香りがあります。
料理に少量加えるだけで、
- 味が引き締まる
- 香りが立つ
- 後味が軽くなる
という特徴があります。
そのため、辛いものが好きな方だけでなく、「料理のアクセントとして使いたい」という方にも人気があります。
ルワンダのバーズアイチリ
ルワンダは標高が高く、昼夜の寒暖差がある国です。
この環境は唐辛子の栽培にも適しており、小さな実にしっかりとした風味が育ちます。
私たちが届けたいのは、唐辛子そのものだけではありません。
その一粒一粒に込められた、人の手や物語も一緒に届けたいと考えています。
どんな料理に合う?
バーズアイチリは、さまざまな料理と相性が良い唐辛子です。
おすすめは、
- パスタ
- ピザ
- 餃子
- ラーメン
- 麻婆豆腐
- ステーキ
- 焼き鳥
- 卵かけご飯
など。
辛さを足すだけでなく、料理全体の風味を引き立ててくれます。
PIRI PIRIのこだわり
PIRI PIRIは、「辛い調味料ブランド」ではありません。
私たちは、ルワンダで生まれた唐辛子を通して、日本とルワンダをつなぐブランドを目指しています。
現地で育てたバーズアイチリを日本で商品化し、継続的な仕事につなげる。
その循環を少しずつ広げていくことが、私たちの挑戦です。
まとめ
バーズアイチリは、小さな見た目からは想像できないほど力強い唐辛子です。
- 非常に辛い
- 香りが豊か
- 幅広い料理に使える
- ルワンダでも栽培されている
もしバーズアイチリをまだ味わったことがないなら、ぜひその香りと奥深さを体験してみてください。

