ABOUT

ABOUT PIRI PIRI

唐辛子から、誇れる仕事を。

ルワンダ産バーズアイチリを通して、新しい仕事と、新しい食文化をつくる。

OUR PURPOSE

支援ではなく、続く仕事をつくる。

PIRI PIRIは、誰かを一方的に助けるためのブランドではありません。

ルワンダで育て、収穫し、日本へ届ける。毎年繰り返せる仕事を通して、つくる人と食べる人が対等につながる仕組みを目指しています。

叶優里とMUNYAMPUNDU Gaspard

OUR BEGINNING

出会いから、仕事づくりへ。

2022年、JICA海外協力隊員としてルワンダで活動していた叶 優里は、地域のために行動を続けるMUNYAMPUNDU Gaspard(ムニャンプンドゥ・ガスパール)と出会いました。

若いシングルマザーたちへの手縫い指導から始まり、クラウドファンディングを通じてミシンを届ける活動へ。この経験が、継続して収入を得られる仕事をつくるというPIRI PIRIの原点になりました。

ルワンダの裁縫施設で作業する女性たち

FROM SUPPORT TO WORK

技術を、収入と誇りにつなげる。

技術を身につけ、自分の力で収入を得ることは、生活を支えるだけではありません。働く本人の自信となり、その家族や地域の誇りにもつながります。

目指すのは、支援され続ける関係ではなく、仕事が続いていく関係です。

MUNYAMPUNDU Gaspard

YURI & GASPARD

二つの国から、同じ未来をつくる。

ガスパールはルワンダで地域や人をつなぎ、現地法人の設立や生産体制づくりを進めています。叶は日本で商品と市場をつくり、その価値を届けます。

“I don’t want to prosper alone.”

「自分だけが豊かになるのではなく、自分の成功が、多くの人の人生をより良くする力になってほしい。」

離れた場所でそれぞれの役割を担いながら、仕事を通じて一緒に豊かになれる未来を目指しています。

アフリカピリピリ株式会社 代表取締役 叶優里

FOUNDER

アフリカピリピリ株式会社 代表取締役

叶 優里 YURI IE

1994年、神奈川県生まれ。大学卒業後、青果物の卸売会社で3年間、営業職として勤務しました。

高校生の頃からの夢だったJICA海外協力隊への参加が決まるも、新型コロナウイルスの影響で派遣が延期に。その期間は公益社団法人青年海外協力協会(JOCA)に勤務し、イベントの企画・運営などに携わりました。

その後、JICA海外協力隊員としてルワンダへ派遣。現地で出会った若いシングルマザーたちへの手縫い指導や、クラウドファンディングを通じたミシン支援に取り組みました。

帰国後、アフリカ布を活用したアパレルブランド「MUNEZA」を立ち上げ、JICA Blue Academyにも参加。社会課題をビジネスで解決するための学びを深めてきました。

現在は、一度きりの支援ではなく継続して収入を得られる仕事をつくるため、PIRI PIRIを通して日本での商品・市場づくりを進めています。また、学校や大学で、ルワンダでの経験、国際協力、女性の仕事づくりや起業について講演・出前授業を行っています。

講演・出前授業の実績を見る →

WHY BIRD’S EYE CHILI?

なぜ、唐辛子なのか。

ルワンダ産バーズアイチリは、小粒ながら鋭い辛さと、フルーティーで豊かな香りが特徴です。

植え付け、栽培、収穫、加工、販売。そのすべてが、毎年続く仕事になる可能性を持っています。

毎年育て、毎年収穫し、毎年仕事をつくる。

OUR PROMISE

仕事をつくり、誇りをつなぐ。

ルワンダでつくる人と、日本で食べる人。それぞれが対等なパートナーとして関わり、仕事と誇りが循環する仕組みをつくります。

唐辛子から、誇れる仕事を。ルワンダと日本から、新しい未来を。

商品を見る